推し・西本りみさん2025年ハッピーバースデー&祝10周年。りみてんのお話。
おりみさん / 西本りみさん、お誕生日おめでとうございます🎉
そしてそして、デビュー10周年おめでとうございます!
10月25日は我が推し西本りみさんの誕生日。加えて、今年2025年は4月18日でデビュー10周年を迎えるアニバーサリーでした。
そのお祝いとして、10月19日に開催された『 西本りみ10th Anniversary Event & Live 『Rimit.Ⅹ』(りみてん)』。
思えば今年の最初の頃は、周年イベントやりたいな〜って話されていましたね。やれるか分からないからと、おと小さん10周年の方で結果的に先取りする形で披露された曲もあったりしました。
それが無事に開催。本当に良かった。おりみさんはじめ、関係の皆様に感謝してもしきれません。
昼の部ありがとうございました!楽しかったー!夜の部もよろしくお願いします!!#りみてん pic.twitter.com/Y2qTMHxhca
— 鈴木・スミス💮 (@SzkSmith) 2025年10月19日
りみてん。おりみさんのイベント。おりみさんがとことん拘って作ったイベント。
いつも通り変わらぬ愛情にあふれていて、物語性があって、ひとつひとつに意味がある構成に、本当にうちの推しは地頭が良いなぁなんて思います。
今回もそう。昼夜2部にわたって西本りみという、声優・役者でありバンドマンの10年間の芸歴を詰め込みながら、できる限りみんなが心から楽しめる内容を心がけた作りでした。
例えば昼の部の幕開け。白いワンピース姿、ヘアスタイルはシューレスの牛込ちゃん風で登場。そのまま『正解はひとつ!じゃない!!』を歌うおりみさん。「オーディションかあぁぁぁ!!!」と心の中で理解する自分。
確かに西本りみ10年間の歩みの、最初の1ページどころか1行目なんだけど、オーディション始まりは想定外で喜びの感嘆。
知識として知っていた、アニメとバンドが好きな女性が、ギターひとつ背負って後に我らが“西本りみ”となる一歩を踏み出した瞬間。再現とは言え、それを観られた喜びは大きかったです。オーディション当時のお洋服を保管されていた物持ちの良い西本家に機関車感激チョココロネ。
メインコーナーは「りみ友ランクマッチ」と生バンドによるミニライブ。
「りみ友ランクマッチ」は、昼は声優編、夜は役者編と分けて行われました。
おりみさんの声優としての歩みを振り返りながら、全5問の問題が出て、正解数に応じてランクが付与されるシステム。正解数は自己申告の優しい世界。ワンダーといっしーがスクリーン役(スケブ見せ役)。
ランクマの合間合間には、その時々の作品にまつわる曲の歌唱パートも。
尺が限られているなか、歌唱パートやミニライブでの曲も本当に絶妙なセレクトだなぁと感じました。ピンスプの『せーのDEドッカーン!』や初座長を務めた『あたしをくらえ。』といった芸歴のなかで重要なポイントとなる懐かしい曲、『マッシブ!』『リリィデイズ』『飛車』の様な定番的かつ役者・西本りみを語るうえで欠かせない曲。『瞬間センチメンタル』『メープルガンマン』の様なバンドマン・西本りみを表現する曲。
当時を知っているりみ友さんはエシャ再現の萌え袖メガネで歌うおりみさんやロメロんくまっなど思い出に浸れるし、最近のりみ友さんは過去のおりみさんを追体験できる。お仕事の思い出、それぞれの役への愛情、音楽への愛情、バンドへの愛情、そしてりみ友への愛情。どれも取りこぼさない。誰も取りこぼさない。そんな全方向に愛情を注ぎまくっていたイベントだったと思うし、そんな良い意味で欲張りなところに、おりみさんらしさを感じたのでした。
ところでベースボーカルぶちかましながら首まで振っちゃう我が推し、相変わらずカッコ良すぎないか……!?
イベントの最後には10年目のサプライズ発表として、3ピースバンド『アライブ』の始動。
本当に本当に嬉しかったです。だって“西本りみ”としての音楽活動の始動ですよ。西本りみ名義で出演作の舞台曲アルバムとか、いつか出ないかなぁとか考えたりしてましたから。“西本りみ”としての音楽活動、それもおりみさん自身が大好きなバンド活動として。嬉しいサプライズでした。
メンバーのワンダーといっしーは、首フェス2とりみブレの縁ですね。もっと辿ればリリスクから。そのリリスクも、日葵隊長や二水として生きてきた時間があってこそで、その二人に出会えたのはキャメロンをはじめとした娘たち、そして牛込ちゃんと寄り添ってきたからで。ひとつひとつ、ひたむきに向き合いながら努力してきた10年間が繋いだ道なんだと思います。本当に、おめでとう。
ミニライブへの転換の幕間には、おりみさんからのメッセージボイスもありましたね。昼夜で異なる内容で、作り込みにとことん頭が下がる思いでした。
トークに合わせたBGM選曲と、落ち着くような優しさに澄んだ声。響のスタッフさんあるいはアニラジ業界の皆様、西本りみさんでラジオ、やりません?
おりみさんがこれまでの人生で経験してきた全てについて、それがあった先に今があると受け止められているというのは本当に喜ばしいなぁと思う次第です。デビューし、色んな役と出会い、お芝居をし、バンドで音楽を奏でて、りみ友と出会って。この10年で、さらにより良く彩ってきた記憶。その理由のひとつに、りみ友のひとりとしていられたなら、それは嬉しいことだなと思うのです。
りみ友を応援したいってお話もありました。でも実は、エールはすでにいっぱい受け取っているんですよ。
“努力の天才”なおりみさんがデビューしてくれたから、おりみさんが産まれてくれたから、頑張ることの価値を信じることができます。おりみさんから比べたら自分の努力なんてきっと些細なことでしょうが、努力の先にいつだって笑顔を届けるおりみさんを知っているから、自分も頑張ってみようと思えます。だから最初から、今もなお、自分はおりみさんに応援されているのです。
改めて、お誕生日おめでとうございます!
10年間のおりみさんの歩みに、感謝を。
これからのおりみさんの歩みに、最大限のエールを。
お互いに、ね。
2024年祝お誕生日 この1年の推しの話
おりみさん / 西本りみさんお誕生日おめでとうございます🎉
昨年に続いて推しである西本りみさんの1年、推しを追いかけた1年を振り返ってみようという試み。自分語りが中心になりそうなので、後者の方が正しいかもしれない。もはや推しの誕生日に稼働するブログ。
その発表は、ポピパ12thライブの直後でした。
お誕生日すぐの出演は舞台アサルトリリィの上映会&トークショー。お誕生日翌日の10月26日に出演回があったので、お祝いサプライズ的なのあるかなとちょっぴり思っていたのはココだけの秘密……笑
翌週11月3日にはポピパ12th。Welcome to Poppin'Landと題したライブ、遊園地での1日を見事にセトリに落とし込んでいて、ストーリーもライブパフォーマンスも本当に楽しかった。あとから思うと、ご病気と向き合いながらの出演だったのかな、と。想像ですが、ポピパは外したくないという想いがあったのかなと思うと、意志の強さに頭が下がります。
ポピパ12thの直後、ご病気再発の公表があり。当時自分は仕事終わり。スマホいじったら目にして、当然ながら大きな衝撃。少なくとも半年から1年はセーブ期間が続くだろうか、もっと長引く可能性まで覚悟したりもしました。ただ、どこか冷静に考えて、そこまで深く悲観はしていない自分もいて。それには、生き物のこと学んできて今もその延長で働いていたりして基礎的な知識があったおかげもありつつ、一番には、推しの“大丈夫”という言葉を信じたからと言うのもあったんだろうと思います。
この発表のとき、公に向けての言葉の他にりみ友に向けてのメッセージもあったんですよね。それが凄くおりみさんらしいなと素敵で。ご自身が一番辛いだろうに、どこまでもりみ友想いで、“大丈夫”(舞台・戦国送球で竹林未来ちゃんを演じたときの大切な言葉でもありますね)を何回も使って安心させようとしてくれる気持ちが、凄く推しらしくて。
推しのご病気は、ずっと付き合う必要のある物で、付き合い方はきっと推し自身が一番知っているだろうし、ご家族や医師の支えももちろんある。だから自分は推しの“大丈夫”を信じて、いつまでも待つつもりで、回復を祈念し応援しようという想いでした。
あの当時、おりみさんにとっても、りみ友にとっても良かったのは、公表後にバースデーイベントRimingと声グラのハロウィンイベントの出演があったことだなあ、と。
Rimingはライブイベントの予定が変更となったけれど、当時の状況について直接おりみさんから聴ける機会となり、行ってらっしゃいを直接伝える機会にもなりましたね。『おりみさんち。』などで馴染んでいるように、のんびりお話する時間もまたそれはそれで楽しかったり、そんな普通がかけがえなく感じたりしました。声グラのハロウィンイベントでは、お見送りを通してひとりひとり顔を合わせられ。それがりみ友にとってはもちろん、おりみさんにとっても療養期間前に凄く良い機会となったんじゃないかなぁなんて。無理をおして、な所もあったのかもしれませんが、Riming開催と声グライベント出演を維持してくれたこと、そのことにもおりみさんの想いを感じたりした次第でした。
しばしの療養期間を経て、リアルイベントに出演されだした2024年2月、HiBiKiファン感謝祭とラスバレライブ。それ以降はボイストや4月の花嫁といった朗読劇でおりみさんの演技を観られる機会も続いて、療養されている中でもそうして活躍を観られたのは、ご自愛くださいと言う気持ちもありつつも、やっぱり喜ばしいことでした。2月の時点は特に、ご病気の影響が見える瞬間もあって正直心配も強かったです。ただ、それでも楽しんでもらえることこそ、笑顔になってもらえることこそ、推しにとっては喜びだろうという考えもあったし、何より調整して可能な限り舞台に立つ姿にお礼の気持ちが大きかった。
特筆しなきゃいけないのは、4月のリリスク、5月の舞台アサルトリリィ新章第2弾、6月首フェス。復帰を強く感じたこの3ヶ月間。「おかえり」の一言に尽きます。
来ないと後悔するかもと、柄になく煽ってまで宣伝していたリリスク。マジでキラッキラしてましたね。一之宮・ミカエラ・日葵という大切なキャラのひとりとして、更にバンドメンバーとしてベース引っさげて大好きな世界を表現しているのが、果てなく楽しそうで充実して見えて、めちゃくちゃカッコよかった。これはそれは確かに、行けなかったら自分なら後悔するだろうなと、納得のサプライズ。当時の体調の本当の所は推し本人にしかわからないことですが、フロアから眺める姿は回復されてきたのかなと感じさせる様子で、本当に嬉しかったです。そんなリリスク初日がおりみさんのデビュー記念日、同じようにキャラを背負ってベースと共に舞台に立ったその日なのも運命的でしたね。
続く舞台アサルトリリィ新章第2弾では、二川二水としての再びの舞台出演。残念ながら降板することとなった第1弾。その時の推しの悔しさは自分には計り知れない物でしょう。第2弾出演、再び二川二水を演じられる喜びをおりみさんからどことなく感じました。初日初回では二水りみの帰還の感動で、ちゃんと話追えてたか怪しいくらい。嬉しかったひとつは、本作での舞台復帰を世界観前説なんて二水にぴったりな役回りで、なおかつ数分間おりみさんのひとり舞台でもって飾ってくれたこと。前説なので、一番最初に舞台にあがるキャラなわけです。登場の瞬間、あぁ二川二水だ……となる純度100%の二水の姿。心の底から「おかえり」を拍手と共に贈りました。こんな晴れ舞台、うちの推し愛されてんなぁと、それもまた嬉しい。舞台アサルトリリィ関係各位の皆様、本当にありがとうございました。もうひとつ、りみ友各位ときっと同感、ひばふみ契りシーンを二水りみで観られたこと。きっとあるなら二水りみで観られたらと、以前から思っていたので悲願達成。
首フェス。配信番組『にしもRockへの道』の初めてのリアルイベント。DJと歌唱、我慢してきたのを解放するように、時間いっぱい歌って楽しんで。セトリは、アニメや舞台や演じてきたキャラクターたちにまつわる曲たち。りみ友祭と語っていたように、おりみさんとりみ友のための時間でしたね。これまでを抱きしめて、これからへ飛び立つようなイベントだったなぁなんて思います。
リリスクの準備期間はまだ万全とまでは言えなかったのではと思いますが、本番ではご病気のことなど感じさせない力強さ。お仕事のため、やりたいことのため、背負った役のため、りみ友のため、どこまでも頑張れてしまう力強さ。うちの推しは本当に凄い。
快復おめでとうございます。
そして改めて、お誕生日おめでとうございます。
より実りに満ちた1年となりますように。
自分も身体に気を付けつつ、これからもおりみさんの活動に立ち会っていけたらと思います。
2023年祝お誕生日 推しの1年を振り返る
西本りみさん(おりみさん)お誕生日おめでとうございます🎉
記念すべきお誕生日に、私の推しである声優事務所・響所属のおりみさんの今日までの1年間を振り返ってみようということでポスト。
昨年28歳のお誕生日のあとすぐ、2022/11/3からソフボさんの朗読劇「人生一度だけの魔法(だけまほ)」に出演されてました。今年も誕生日翌日には舞台アサルトリリィのトークショーがあったり、11/3ポピパライブにバースデーライブ、声グラさんのイベントとお仕事絶えないのは嬉しい限り。
だけまほは、直近の舞台出演がルド女再演やSEPTで凛々しい日葵隊長だったり、ちょっとお茶目なところもあるけど大人なお姉さんの真理亞さんだったりしたので、天真爛漫な少女感の強いアリスは久しぶりな役柄に感じて可愛らしさ寄りのお芝居がそれもまた良きでした。戦国送球の未来ちゃんもどちらかといえば元気系だけど、それとはまたちょっと違う印象の娘(うまく言語化できていない……)。
アリスと言えば、暖かで柔らかな声色も良かったなあ。キャラクターに依らず、おりみさんの持ち味だと思いますが、だけまほが朗読劇ということもあってアリスではそれをよく感じました。朗読劇は2023年の2月に「-音読stage- Story of Songs Track1 ORANGE RANGE」があり、そこでもその持ち味が活かされていましたね。一組のアーティストを取り上げてその楽曲をベースにお話を作った朗読劇、演者自身もプロジェクションマッピングのスクリーンにするような演出も含めて面白かったので、うちの推しは音楽大好きな方でもありますし親和性は高いと思うので、また呼んでくれたら嬉しい。
お仕事への誠実さ、役への真摯さとひたむきさ、りみ友への暖かさは私が推しを推す所以のひとつです。振り返れば、この1年間はそれらがひとつひとつ効いてきていたなあと感じます。
4月にあった怒涛の舞台ラッシュ。戦国送球最終章に始まり舞台アサルトリリィ・イルマ女子美術高校、舞台D4DJとほぼ毎週何かしらの舞台に立っている時期。本当にお疲れ様でした🍀
特に戦国送球最終章とイルマから8月のルド女真実の刃再演は、いずれも長く演じてきた作品のひとつの区切りとなる物でしたね。戦国送球の未来ちゃんは、当初向き合うのが大変だったと話されていたのが印象的で、おりみさんが試行錯誤を通して新しい寄り添い方を見出した役柄。そうして経験値を着実に積んでいく姿、そんな大変さを観ている僕らには感じさせずに未来ちゃんと手を繋いで舞台に立つ姿。そしてルド女の日葵様は、おりみさんが演じたからこそ、長くひたむきに寄り添ってきたからこそ、それに牽引されるようにより一層深みが増していったのを感じていて……。それぞれの作品を観ながら、お仕事と役に真摯に向き合い、お芝居を楽しんできたおりみさんの営みの結実を見た気がして、何だか自分のことみたいに嬉しかったりしました。
2022年から2023年にかけて大きな出来事のひとつは、ニコ生番組の「おりみさんち。」が放送終了したことでした。月一の楽しみ、4周年をお祝いしてこれからの話をしていたあとだったこともあり、常時視聴者満足度(とても良かった)100%の番組が何故!?という気持ちが出てこなかったと言えば嘘になります。そんな残念な気持ちは抱えながらも、嬉しかったのはリアルイベント「おかえり!おりみさんち。(おかりみ)」開催。1日店長はありましたが歌にトークにみたいなソロイベントは久しぶりで、りみ友としては本当に嬉しかったです。なので急遽――番組終了発表からのタイミング考えても本当に急遽だったんじゃないかと思います――イベントを開催できるよう尽力してくれたおりみさんやスタッフさんには感謝してもしきれません。内容も、相変わらずのりみ友志向で素敵で。舞台「和道ノ阿修羅」の役作りで興味持ってから始められたという二胡の演奏がありましたが、初めて演奏を披露するのはりみ友が良いからと取っておいてくれていた心意気に胸を打たれました。番組が終わってしまったこと自体は残念でならないけど、おかりみまで通してなんだかんだ”楽しかった“の気持ちで包まれたのは、おりみさんの作る空間ならばこそだろうなあと感じた次第です。
GBP、ブシロード15周年、ポピパ10th、ギャラギャラ、トウメイダイアリーなどなどライブやDJでの出演もいっぱいありましたね。ソロイベントに限らずそういう機会でも、皆が楽しめる、皆で楽しむ、誰も置いていかないを優先に考えてるんだろうなって感じさせるパフォーマンスは流石の一言です。
2023年10月25日。これからの1年はどんな所でどんな景色を見られるでしょう。どんな場所であっても、おりみさんがいれば、きっと楽しいのだろうなと信じますし、そう信じさせてくれるのが私の推しだぞ!とは声高に叫んでいきたい。
今年はバースデーイベントもあるのでワクワク。
改めて、お誕生日おめでとうございます!
お誕生日を記念して、西本りみさんについての推し語り
とっっっても久しぶりの更新になっちゃいました。
本日は私の推し・西本りみ さんの28歳の誕生日! ということで、お祝いの気持ちも込めて、西本りみさん(おりみさん)の素晴らしさを少しでも伝えられたらなと思って筆を執りました。
おりみさんのことを知ったきっかけ、興味を持ったきっかけは、BanG Dream!アニメ1期です。ポピパ5人の中でも特に気になったのが、牛込りみちゃん。引っ込み思案で自信をあまり持てない花女1年生の牛込ちゃんに、ところどころ自分を重ねて観ていたと思います。そんな彼女が小さな、でも彼女にとっては大きな一歩を踏み出す物語が心に残りました。
アニメに惹かれたことで、Poppin'Partyがリアルバンドとして活動していることも自然と知ります。ライブ映像などを観て、牛込ちゃん=おりみさんを知り、目で追いかけだすのも自然でした。可愛らしい雰囲気でも、めちゃくちゃ格好良い演奏をしているおりみさんの姿が本当に眩しかった。初めてのポピパのライブは、アニメのブルーレイに付いていたシリアルで行った4th武道館。当時は現実にポピパがいる、牛込ちゃんがいる感動と興奮に包まれたのを覚えています(当時の感想はこちらで → https://onl.la/BTwTJYS)。
4thライブ以降からは、劇団おとな小学生さんの勇者セイヤン(仮)への出演に端を発して、本当にたくさんの舞台経験を積まれていきます。カテコやイベントの挨拶でのお辞儀の深さに、お仕事やお客さんへの誠実さを感じたり(後ろ髪が前までバサッと降りちゃうほど深いときもあったのが微笑ましくって)。今でも舞台があると役作りのお話を聴ける機会がありますが、役と真正面から向き合って、役のこと作品のことを理解しようと常に努力している様子、そしてその結果の繊細で丁寧な表現に魅了されてきました。
おりみさんの初めてのバースデーイベント、Rimit1(りみわん)はより強く推すに至る重要な出来事でした。おりみさんの半生を辿るコーナーにライブ、皆でりみ友の歌を作る企画。"西本りみ"のことをありったけ知れる時間。どれも趣向が凝らされていて、皆が笑顔になれる楽しくて幸せな時間で。そのどれも企画構成、映像の編集に衣装、ライブでの演奏まで、お仕事の合間をぬって自ら準備されていて。皆に楽しんでもらおう、皆に喜んでもらえるにはどうしたら良いだろうというのを本当にずっとずっと考えてくれている方なんだ、とハッキリ感じました。どうかご自愛くださいねと思いつつも、その気持ちが凄く嬉しかった。さらに嬉しかったのが、夜の部でおりみさんのファンを表す"りみ友"という言葉に込められた想いをお話してくれたこと。集まったりみ友を信頼してくれたのかなと思ったら、それも嬉しかった。音楽やお芝居、役、作品、そしてりみ友、その全てに対して、溢れんばかりの愛情が本当に素敵で嬉しくてありがとうで。おりみさんに着いていけば絶対に最高の光景を見られる。そう確信でき、もっと一緒の時間を過ごしたいと感じたのでした。
最近、自分にとっておりみさんはどんな存在かと考えて"希望"という言葉をたびたび使うのですが。これは、おりみさんの活躍がそのまま、努力することを信じさせてくれ、歩んできた道は決してムダじゃないと思わせてくれるからです。デビュー前からの音楽やお芝居への愛情、役や作品とひたむきに向き合う姿勢、それを貫いて弛まず積み重ねてきたその先に、笑顔あふれる輝く舞台に立つ姿に希望を見ています。推しという言葉の使い方、ちょっぴり悩んだこともあるのですが、生きていく上での希望や暖かな感情をくれる存在への言葉なら、間違いなくおりみさんは私の推しです。真っ直ぐの道のりを歩めてきたわけではない自信なしな私を、「大丈夫だよ」と肯定してくれ勇気をくれる、自分にとっておりみさんはそういう存在なのでしょう。
たくさんの素敵な気持ちをありがとう。いつもいつも、その想いでいっぱいです。これからも変わらず、応援しています。
おりみさん、お誕生日おめでとう!🎂
なぜアニメ『BanG Dream!』は夢中にしてくれたのか、という話
「一緒に音楽(キズナ)を奏でよう!」
アニメ『BanG Dream!(バンドリ)』1期のキャッチコピーです。作品を素晴らしいほどに表していて、ひとめぼれしました。
このアニメになんでこんなにも魅力を感じ、ハマったのか。自分への答え合わせと一緒に、良さを伝えられたら良いなと思ってのエントリ。
欠けていた青春の補完なんてところもありましょうがそんな自分語りには意味を感じないので、なるべくキラキラドキドキな話をします。


こんな時だからこそ、みんな仲良く - 舞台「23区女子」ネタバレあり感想 -
ネタバレ注意です
先日、バンドリで牛込りみ役の西本りみさんが出演されるということで、冨江洋平さん脚本・演出の舞台『23区女子 -Survive-』を観劇しました。
冨江さんの舞台は、同じように西本さんが出演された朗読劇『学園デスパネル』も観に行ったのでそれ以来になります。
#23区女子 観劇しました。
— 鈴木・スミス (@SzkSmith) 2018年2月25日
荒廃し、独立した東京特別区でそれぞれの区の命運をかけて理不尽なゲームに駆り出された少女たちの物語。
区のあるあるネタなど笑えるところが豊富にありつつも、状況はしっかりシリアス。役者の皆さんが作る緩急のバランスが飽きさせない。アクションもカッコ良かった! pic.twitter.com/0oSr0N2ppg
ツイッターでも簡単に感想は書いたのですが、あそこだと細かくシーンに触れていいものか悩みますね。それで奥歯に物が挟まっているようなことしか書けず悶々としたので、ネタバレを気にしない感想をこちらで。
アニメのエキストラになった日 - BanG Dream! 4th LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館 -
BanG Dream! が好きです
年明けて2017年を振り返った時、個人的に一番大きかった出来事は『BanG Dream! (以下バンドリ)』との出会いでした。
最初に簡単に説明すると、バンドリは2015年からブシロードが企画して展開しているメディアミックスプロジェクト。ガールズバンドをテーマにしたキャラクターコンテンツに加え、各キャラクターを担当するキャストが実際に楽器を演奏してバンド活動を行っている所が大きな特徴です。
2017年1月にアニメが開始。毎期放送される数多の新作の中のひとつとして、他の作品と同じように見始めました。どうしてあんなにのめり込んだのか、いまだに言葉にできていない、整理できていないところはあります。
けど、とにかくハマった。
それはもうハマった。
Abema TV、TOKYO MXの本放送と再放送、tvk、テレ玉、BSフジ、録画、と一週間のうちに自分の環境で観られるところ全てで観ていたほど。
そうしてひとつの作品と遭遇し魅了された僕は、ブルーレイを買い、意を決して4thライブの先行販売申し込みに応募。
人生で初めて音楽ライブに参加することになります。
ここで改めてまとめておきたいのは、そのライブについて。
2017年8月21日に日本武道館で開催された4th LIVE Miracle PARTYについてです。
それは、作品と現実の垣根を取り払う最高のライブでした。